FUTURE INTERVIEW

INTERVIEW_02

オセロを
ひっくり返すような
価値変容を目指して

奈良 瞳

入社年/
2017年(新卒入社)
所属/
ビジネスプロデュース本部
第2ビジネスアクティベーション部
第1バリューチェーンビジネスユニット

※2022年1月取材当時

奈良 瞳
生活者の無意識をデザインしたい

生活者の無意識を
デザインしたい

学生時代はより良い社会を目指して、社会の根幹となる法律を軸に、社会課題や生活者の意識・行動について学んでいました。その過程で、法整備を進めても法律が浸透して人々の意識や行動に変化が起きるまでには時間がかかり社会課題が解決に向かないという、法律だけでは立ち行かない壁に当たりました。
その悩みを抱えているとき、ある広告に出会いました。それは法律ではなかなか伝わらない意義を生活者に分かりやすいメッセージで伝え、“意識・行動を変えた自分はかっこいい”と思わず悟ってしまうような、無意識のうちにポジティブな価値転換を行いたくなる広告でした。そこから法律ではできない価値転換を生活者に伝えることができる広告業界を目指すようになりました。
この会社に入社を決めたのは、世界トップクラスの企業であるトヨタと仕事をすることが、将来に渡って自分の挑戦や成長に強く影響すると思えたからです。たとえば半導体の不足やカーボンニュートラルといった新聞を賑わす問題がトヨタにどのような影響を及ぼすのか。また、トヨタに及ぼした影響が他の業界、ひいては社会のサイクル全体にどのように響いていくのかを考えながら、これからも仕事をしていきたいと思います。

複眼的思考を持つことの大切さ

複眼的思考を
持つことの

大切さ

印象深い仕事のひとつは、店舗関連の部署に所属していた際に担当した大型新業態施設です。この施設の目的は、今後のモビリティ社会を見据え、従来のやり方とは異なる全く新しい施設を生み出すことで、これまで自動車販売店ビジネスではなかなか持てなかった新規のお客様との接点を創出することでした。
目指したのは、施設ターゲットとした地域の人々をはじめ、様々な人が気軽に集い、くつろぎ、学び、そして交流・交歓できる“みんなのテラス”のような場所です。なので、これまでのトヨタ販売店に対して敷居の高さを感じてしまう人でも入りやすいよう、あえて “クルマの展示はしない”施設としました。
広告というとテレビCMやデジタル広告をイメージされるかと思いますが、“ミセ”やそこで働く“ヒト”なども、そのブランドや企業を背負う重要な広告の一つであるということをこの仕事で学びました。そして、まずは自分自身で考え、うまくいかないことも含め経験することで、社会に対して幅広い視野で新しいビジネスを生み出していく。そんな複眼的思考を持つ大切さを感じさせてくれたのもこの仕事です。社会人の毎日は刺激でいっぱいで楽しいです。

自分自身で考え抜くという不断の努力

自分自身で考え抜く
という

不断の努力

現在は、クルマの購入検討~所有~売却までカーライフサイクルを一気通貫して担当している唯一のユニットに所属し、トヨタ認定中古車の販促を担当しています。デジタル広告をメインに、ブランドと生活者が出会う接点を生み出せるようにマーケティング・コミュニケーション施策を実施しています。今の担当業務はメーカー施策となるため、前部署とは異なる視点で考えることが求められます。異動してきたばかりの頃は仕事内容も変わりわからないことばかりでしたが、周囲の先輩方のサポートにより頑張ってこられました。また、今後のモビリティビジネスの中核を担う、バリューチェーン領域を担当し、これからの新しいビジネスを創造することへのワクワクが止まりません。
社内の風通しがよく、周囲の先輩方のサポートもあるので、若手でも自分自身がやりたいことに挑戦しやすい環境にあると思います。だからこそこの環境を活かし、社会に対しても、自分自身にとっても価値のある仕事を生み出すためには、自分自身で考え抜くという不断の努力が必要だと思います。これからも機会をつかみにいきたいですね。

トヨタコニックプロだからこそできること トヨタコニックプロだからこそできること

トヨタ・コニック・プロ

だからこそ
できること

学生時代に抱いた社会の無意識をデザインしたいという志は今も持っています。当たり前を覆したいんですよね。私が今担当している領域で言えば、中古車が安いのは古くて傷んでいるからという既存の価値を、ポジティブな価値に変容させていきたいです。カーライフ全体で見れば、私の担当領域はクルマを買った後もお客さまと永くつながっていますから、保険や通信、メンテナンスの分野とも密接につながった新規ビジネスを生み出し、中古車市場においてオセロをひっくり返すような価値変容をオールトヨタチームで生み出したいと思っています。
大袈裟と思われるかもしれませんが、中古車事業全体のマーケティング戦略から携われる弊社なら、きっと実現できると信じています。

FUTURE INTERVIEW

デジタルとリアルの
境目のない「体験の提供」を

2018年入社

伊藤 永恭

現場から生まれる熱を
量産していきたい

2012年入社

菊川 篤

ゼロからイチを創る
トライをしたい

2016年入社

田中 美里

広告業界の
常識を変えるチャレンジ

2016年入社

岩本 光博

重要視しているのは、
自分の価値の出し方

2014年入社

樋口 雅信