イベントレポート:国際女性デーに家族や周囲を支える女性の移動を応援「家族のために安心を運ぶ私のハンドル」トヨタ・コニック・プロが女性向け安全運転教室を開催 イベントレポート:国際女性デーに家族や周囲を支える女性の移動を応援「家族のために安心を運ぶ私のハンドル」トヨタ・コニック・プロが女性向け安全運転教室を開催
トヨタ・コニック・プロ株式会社(本社:東京都千代田区神田淡路町 2-101 ワテラスタワー、代表取締役社長:武田 淳一郎、以下「トヨタ・コニック・プロ」)は、3月8日の国際女性デーに合わせ、家族や周囲の人々の移動を支える女性を応援する取り組みとして、女性向け安全運転教室 「家族のために安心を運ぶ 私のハンドル」をAriake Miraie(東京・有明)にて開催しました。

■家族や地域を支える「移動」に注目
多くの家庭では、子どもの送り迎えや通院、買い物など、日常生活の移動を女性が担っているケースも少なくありません。本イベントでは、そうした日常を支える女性の移動に注目し、運転に対する不安を軽減するとともに、安全で安心な運転の知識を共有することを目的に実施しました。
■女性の日常に寄り添ったレクチャー
講師には、女性向けの運転講座に経験が豊富な交通安全応援ユニット「OKISHU(オキシュー)」の吉田由美さん(カーライフ・エッセイスト)、まるも亜希子さん(カーライフ・ジャーナリスト)を迎えました。
講座では、
・安全運転をする上で重要な4つの要素
・適切な運転ポジションの確認
・チャイルドシート/ジュニアシートの正しい選び方
といった安全運転の基本に加え、
・車内でリラックスして運転できる音楽やアロマの選び方
・眩しさを軽減するサングラスのカラーの特徴
・長時間運転の眠気対策としての頭皮マッサージ
など、女性ならではの視点からレクチャーを行いました。
参加者からは
「感情のコントロールが、安全運転に大事なことという点に、とても共感できた」
「アロマで、車酔いが予防できると聞いて、ぜひ試してみたい」
「安全運転に関する具体的なアドバイスを聞けてよかった。明日からさっそく取り入れたい」
などの声が寄せられました。
イベントで、まるも亜希子さんは「共感力や適応力の高さ、“自分ごと”として捉えることが上手、といった女性ならではの感性や視点を散りばめた安全運転のヒントをお伝えすることで、もっと運転に自信が持てたり、リラックスできたり、それが家族や大切な人を想う気持ちの余裕につながり、結果的にクルマ社会全体の交通安全につながっていくことを願っています」、吉田由美さんは「安全運転というと、教科書のような規則の話や難しいドライビングテクニックをイメージしてしまいがちですが、私たちは大事なことをわかりやすく、友達とおしゃべりを楽しむように、自分も誰かに話したくなるような安全運転のお話が必要だと感じています。ちょっとした工夫と知識で毎日の安心感を高めていただけたら嬉しいです」とコメントをして、安全運転の大切さを伝えました。

■女性、そして、すべての人の移動の可能性を広げる取り組みへ
家族や地域の生活を支える移動に注目した、女性の移動と生活の可能性を広げる取り組みは、「すべての人の移動の可能性を広げる取り組み」のひとつです。トヨタ・コニック・プロは “一人ひとりの幸せ”のため、モビリティ領域から拡がる持続可能な未来に向けて挑戦してまいります。
【リリースに関するお問い合わせ】
トヨタ・コニック・プロ株式会社 広報:河本 担当:市川
Mail:tqhp_release@toyotaconiq.co.jp